ライフネット生命の評判はどうか。

 

生命保険は、年齢はライフスタイルに合わせて保険を見直し続けていきます。

 

ある程度の年齢になると、ライフネット生命の保障よりも他の生命保険の方が保障が充実しているケースがあります。

 

そのことを第一に考えて、ライフネット生命の評判を見ていきましょう

 

■ライフネット生命は若い世代に評判が良い

 

CMで若い夫婦がライフネットで見積もりをしていますね。

 

ライフネット生命は格安で医療保険、ガン保険、定期保険に加入出来ます。

 

収入もそれほど多くなくても、最低限の保険は入っておきたいという考えてライフネット生命に入っているようです。

 

子供がいない夫婦であれば、妻がライフネット生命に加入しているケースもあるでしょう。

 

家計に負担にならないように、格安で保険に加入したい若い夫婦にはライフネット生命の評判は良いと見ています。

 

■ライフネット生命の加入している理由

 

ライフネット生命の加入者を調べると20代?30代が多いです。

 

小さい子をいる家庭で子供にお金がかかるから自身の保険料の負担軽くしたい、初めて入るから勉強のつもりで加入しています。

 

また、保険のセールスが嫌で全てネットで済ませられるという声もありました。

 

■40代?50代の評判はどうか

 

ライフネット生命は50代の加入者が少ないようです。

 

50代になると病気のリスクが高くなります。

 

そのため、ライフネット生命の保険料を見ていると、50代から高く設定されているので、50代からの保険商品に見直した方が将来の保障が難しいと言えます。

 

また、保険満了が70歳で終わっており、他の保険会社の保険満了は80歳までと設定されていることから、高齢化社会が来ると言われている社会状況からするとちょっと不適合でははいでしょうか。

 

ということで、ライフネット生命は50代からの保険の保障は他の保険会社より充実しているとは言い難く評判の方も良いとは言えないのではないでしょうか。

 

 

■評判よりも大事なこと

 

上記に書いたように、生命保険は年齢とライフスタイルに合わせて見直すことが必要になります。

 

このことをしっかり意識して、1つの生命保険にこだわらずに、その他の生命保険の商品をみることと、最低限の保障額を理解しておくと今後の保険の見直しのため基準になるので、覚えておくと良いですよ。

 

参考にライフスタイル別の死亡保障の額を簡単に挙げてみました。

 

・独身世代の死亡保障額
500万程度。

 

・子供がいない夫婦の死亡保障額
1,000万円?2,000万円

 

・子供がいる家族の死亡保障額
3,000万円程度

 

・入院日額は5,000円

 

この3つの保障額を知っておくと、保険を選ぶ時に支払える範囲内で保険を選ぶことが出来ます。

 

保険会社の評判も大切ですが、まずは必要な死亡保障額を知っておく方がもっと大切だと考えています。

ライフネット生命が倒産した場合、加入者は損しないの?

 

2000年代の保険会社の合併が相次ぎました。

 

今も経済の先行きは不透明で、大手が倒産しないという安全神話は崩れつつあります。

 

もし、自分が加入している保険会社が倒産したらどうなるのか?

 

見てみることにしました。

 

■もし、保険会社が倒産したら

 

日本の保険会社は倒産しても、加入者の保険商品の契約を守るために「生命保険契約者保護機構」という生命保険会社の「保険」みたいな組織です。

 

生命保険契約者保護機構が、保険会社が倒産した場合、加入者に被害が広がらないように契約を出来る限り保障してくれます。

 

しかし倒産状況によっては死亡保険の金額が減らされることも可能性はあるので、100%保障してくれる訳ではないということです。

 

なるべく加入者か困らないように救済措置をする組織があるということを覚えておきましょう。

 

■ライフネット生命は大丈夫?

 

生命保険契約者保護機構が、保険会社の倒産時に加入者の契約内容を保護する組織があるということを見てきました。

 

では、ライフネット生命は生命保険契約者保護機構に加盟しているかどうかです。

 

公式サイトを見てみると、「日本国内で営業する生命保険はすべてこの保護機構に加盟しなければないらない」と記載してあります。

 

よってライフネット生命は生命保険契約者保護機構に加盟されてとり、ライフネット生命が倒産しても、加入者の契約は保護されているということです。

 

以上のことからライフネット生命に加入しても、あれ程度は大丈夫と考えて良いのでは無いでしょうか。

 

■加入前に会社の経営状況を知りたい

 

生命保険に加入したい時に、簡単に保険会社の経営状況を知ることは出来れば、どの保険に加入しようか判断基準になります。

 

その判断基準が保険会社のサイトで確認出来るんです。

 

それが格付けとソルベンシー・マージン比率です。

 

保険のパンフレットで「トリプルAの格付けで顧客満足度No. 1」を見たことありませんか。

 

加入しているか生命保険の格付けがAAA、AA、A、BBB、BB、B、CCC、CCにランクされます。
CCCの格付けされた保険会社は、安全ではないということになります。

 

なるべくAが多い格付けれた保険会社を選ぶというようにしてください。

 

次にソルベンシーマージン比率ですが、保険の契約が満期になり契約通りに保険金が支払われる能力
があるのかを示す比率です。

 

例えば経営不振というリスクを耐えて、保険金を支払える力があるか。ということです。

 

ソルベンシーマージン比率は200%を超えている保険会社は経営状況が比較的安定している基準であり、200%以下になると経営状況からして問題の解決のための行政指導が入ると言われています。

 

では、ライフネット生命のソルベンシーマージン比率を見てみましょう。

 

・ライフネット生命のソルベンシーマージン比率(2015年12月31日現在)2,782.0%

 

格付けも調べてみましまたが、ライフネット生命の格付けを取得されておらず、ソルベンシーマージン比率で判断することになります。

 

いかがでしたか。

 

ライフネット生命は今の段階では、例え倒産の危機になっても、加入者の契約は保護されているということ、倒産などの予想が出来ないリスクを対応できる能力がある保険会社ということが分かりました。

 

保険会社を選ぶ際に、格付けやソルベンシーマージン比率を基準に選んでみてはいかがでしょうか。

 

 

ネットで見積もりできるライフネット生命って何?

 

?ライフネット生命?のCMを聞いたことありますか?

 

CMでは赤ちゃん抱えている若い夫婦がネットで保険の見積もりをしている

 

「こんなに安いんだ??」と驚いている演出が見られます。

 

CMは知っているけど、ライフネット生命のことを分からないという人も多いと思います。

 

そこでライフネット生命の特徴について調べてみました。

 

■ライフネット生命とは

 

ライフネット生命は他の生命保険会社とは異なり、保険員が家に訪問して保険内容を説明することはありません。

 

全て、ネット上で行います。

 

今は物騒な事件も多く、家に来てほしくない家庭にとってはありがたいことではないでしょうか。

 

保険の知識がらなくても、ネット上で見積もることができて数ある保険製品から必要や保険を選んでくれます。

 

試しに見積もりをやってみました。

 

■見積もりをやってみた

 

見積もりは、性別と生年月日だけで見積もりは完了です。

 

見積もりをした結果を見てみしょう。

 

▲35歳女性で見積もった結果

 

・定期死亡保険 月額1,146円

 

・終身医療保険 新じぶんへの保険レデイース 月額1,924円

 

・就業不能保険 月額2,012円

 

合計5,082円

 

興味がある場合

 

・電話で保険プランナーさんに相談する

 

・もっと保険商品が知りたいから資料請求をする

 

・そのままプランを申し込む

 

以上の3つのパターンの選択が生まれます。

 

今、入っている保険はコープ共済の医療保険 月額2,000円。

 

ガン保険のオプションつけると保険料 月額5,000円。

 

それに比べて、ライフネット生命の見積もりでは同じ値段で、医療保険、定期死亡保険が選べて保障内容も充実していますね。

 

■内容が充実している

 

ライフネット生命とコープ共済の医療保険を比べると、ガン特約も先進医療の特約も終身医療に保険に入っているため、オプションで追加がないから保険の仕組みはとてもシンプルです。

 

その充実な内容で、あの値段なら加入してみようかなと思うようになりました。

 

■保険の仕組みをある程度知っていないと・・・

 

今までライフネット生命の良いことを見てきましたが、ライフネット生命を選んでいる人は、保険の仕組みをある程度知っている人だと思うのです。

 

保険会社のパンフレットは大事な箇所は何故か文章が小さくて読みにくいですよね。

 

この箇所をきちんと目を通している人でないと、後で後悔することがあるからです。

 

ライフネット生命が何故?ネットで叩かれるのもわかる気がします。

 

ライフネット生命を申し込む前に、保険の窓口で保険の仕組みを説明を受けて少しでも理解が出来るようになってからでも遅くないと思います。

 

さりげに、保険の窓口のスタッフにライフネット生命のことを聞いてみても良いかもしれません。

 

答えられる範囲で質問に応じてくれるはずです。

 

 

ライフネット生命の保険を通して思ったこと

 

生命保険の知識を知っている人の率はどのくらいでしょうか。
仕事以外で知っている人は少ないかもしれません。

 

学校とかで保険の仕組みを教える授業はなく、生命保険のことを自ら勉強して、どの保険商品が自分に必要なのか分からない社会に不安になることがあります。

 

■生命保険の仕組みを知ることは将来のためになる

 

私が保険の仕組みを知るようになったのはファイナルプランナー勉強している時です。

 

保険会社に働いてない以外で、保険の仕組みを勉強するのは資格取得の時しかありません。

 

たまたまファイナルプランナーの資格を持っていため、独身、結婚時に保険を自分で見直してきました。

 

分からなければ保険の窓口に行き、アドバイスを聞きにいって保険商品を自分で選ぶようにしています。

 

そこまでやらないと高齢化社会になる日本で将来的に生活が出来ないかもしれない。

 

自分達の力で今のうち老後資金を蓄えておかないと行けない現状あだからこそ、あそこの保険会社は医療保険が強い。ここの保険会社は貯蓄型の保険が強い。ということを知っておくと将来に起こるリスクの分散が出来ると考えています。

 

■ライフネット生命はどの保険が充実しているか

 

どの保険会社のどの保険商品が強いのかを知ることで、将来に起こりうるリスクを分散出来るかもしれないと言いましたが、ネット生命の中で知名度が高いライフネット生命の保険商品を参考にして見てみみましょう。

 

ライフネット生命を加入するとメリットを感じられるほど、保障が充実している保険はあるのでしょうか。

 

個人の意見ではありますが、医療保険の保険内容は充実しています。

 

ガン保険の保障をそのまま受けられる、おすすめコースであれば先進医療給付金も受け取れるということで、医療保険だけはライフネッ生命に加入しているんです。

 

また、働く人の保険「就業不能保険」という病気で収入が少なくなっても生活出来るように給付金が貰えますので、そちらに加入する人が多いようです。

 

結論からすると、ライフネット生命の保険商品の中、保障内容が充実しているのは、医療保険よりも働く人の不安を保障する就業不能保険だと言えます。

 

■年齢によって保障が変わってくることを知ろう

 

いろいろ検討をした結果、ライフネット生命の保険に加入したとして、ある程度の年齢になると家族構成やライフスタイルが変わってきます。

 

子供が小さい家庭と子供が自立をした家庭とでは、保障内容も異なるのは当然です。

 

子供が小さいと学資保険も入らないといけませんし、なるべく保険料の安い保険選ぶかもしれません。

 

だんだん子供が成長していくうちに、夫婦の保険商品も変わってきますよね。

 

ライフネット生命は初めて保険を加入する人に向いており、保険を見直してから入る人は少ないかもしれません。

 

保険料が安いからとこだわり続けると、ある程度の年齢になってから生活や保障に困るようでは遅いんです。

 

そんなことにならないように、保険の見直し入る必ず行うようにしましょう。

 

■最後に

 

生命保険を選ぶ際に、何を基準するのか?

 

保険料の値段、保障内容で加入する保険も変わっていきます。

 

私が一番嫌なのは、保険会社の営業の話を鵜呑みにして自分が損していないかを確認することが出来ない仕組みです。

 

その仕組みを勉強するには自分で調べないと分かりません。

 

ライフネット生命を例えにして考えみましたが、一生付き合うことになる生命保険や医療保険だからこそ、保険の知識を少しだけでも知っておいた方が知らないより損することはありません。

 

知識があればあるほど視野が広がっていき、お得な保険商品を自分で見つけることが出来ます。

 

もし、機会があれば保険の仕組みを勉強してみませんか。

 

自分と家族の生活を守るための武器となるはずです。

ライフネット生命の落とし穴を見つけた

 

安い保険料で充実な保障のライフネット生命。

 

若い子育て世代の加入率が高いのが特徴ですが、よく見ると意外なところが保障されてなかったりしています。

 

金額が安いからこそいえることもあるので落とし穴にはまらないようにしましょう。

 

■ライフネット生命の保険料が安いのは〇〇だから

 

生命保険には貯蓄型と掛け捨て型の2種類あることをご存知ですか。

 

例えば、ゆうちょ銀行のかんぽ保険は貯蓄型保険です。

 

医療保険は掛け捨て型保険です。

 

かんぽ保険というと保険料は高いですが、満期になると満期金がもらえます。

 

先日、保険期間が満了になり150万円の満期金がおりたので貯金額が増えました。

 

時には、経済環境で保険を解約をするケースも考えられます。かんぽ保険には解約返戻金制度があり、解約時に契約日の日数に合わせて、お金が戻ってきて、生活費の足しにしたり出来たりと使い勝手が良いのです。

 

一方、医療保険は入院や手術を保障する保険ですので満期になっても満期金はありません。解約しても解約返戻金制度もありません。

 

一応死亡保障ありますが、貯蓄型よりも低く、お葬式代程度の金額です。

 

それで本題に入れます。ライフネット生命はどちらの保険かというと、掛け捨て型保険と言えるでしょう。

 

注意書きを見てみると満期金、配当、解約返戻金制度ないと記載されているためです。

 

よってライフネット生命の金額が安いのは、掛け捨て型保険として商品を提供してしているため、加入者のリターンが無いという点がライフネット生命の落とし穴と言える点です。

 

 

誤解をないように書いておきますが、終身保険は満期金や解約返戻金制度が無いわけではありません。満期金や解約返戻金制度がある終身保険を商品として強いる保険会社は存在します。

 

■リビング特約ニーズが無い

 

次に見つけた落とし穴は、医療保険にありました。

 

ライフネット生命の商品にガン保険がありません。

 

全て終身医療保険にガンの特約込みで保障されているのに、リビング特約ニーズが特約として付いていなかったのです。

 

最初にリビング特約ニーズについてご紹介しましょう。

 

リビング特約ニーズとは、末期ガンで余命半年と申告された場合、契約している保険金の一部を生前に受け取れる特約です。

 

アフラックや明治安田生命の商品の全てにリビング特約ニーズ特約としてオプション代無料で付けることが出来ます。

 

しかし、単独での契約は出来ず、保険商品?特約という形で付けれないことと、リビング特約ニーズの特約を使い、生前に受け取った保険金は非課税の対象にますが、受取人が亡くなった時点で残った保険金は相続税対象になるというデメリットもあります。

 

若い世代のガンを発症するリスクが高くなっている今日。リビング特約ニーズが無いのは、不自然だと思います。

 

 

■安さに惑わされてはダメ

 

ライフネット生命の2つの落とし穴を見てきましたが、安さで選べがそれなりの保障しか受けれないということです。

 

かんぽ保険のように保険料は高いけど契約満了時に満期金が貰えて、満期金を老後資金に出来ることを考えると、ライフネット生命の保障は生活に困らない最低げんの保障をしかないということが分かります。

 

最低限の保障で良いのであれば、ライフネット生命でもかまいません。将来の保障も確保したいのであれば、保険料が少し高く、満期金と解約返戻金がある
貯金型保険や終身保険も選んだほうが良いのです。

 

どの点が落とし穴になるかは個人差があるかもしれません。